CO2排出量をはじめ、エネルギー使用量や産業廃棄物の処理量など、各種環境パフォーマンスデータを一元管理します。工場、オフィス、テナントなど多拠点のデータを一括管理することで、データの収集・集計時間を短縮し、全社の環境情報を共有することができます。

| 管理項目 | 項目例 | ||
|---|---|---|---|
| Standard版 | エネルギー | 電力(昼、夜)、都市ガス、天然ガス、LPG、ガソリン、A重油 | |
| CO2排出量 | エネルギー使用量をCO2換算 | ||
| Enterprise版 | 用水 | 上水道、工業用水、下水道、井戸水、地下水、雨水 | |
| 産業廃棄物 | 廃棄物発生量、再資源化量、有価物発生量、最終処分量 | ||
| その他温暖化ガス | CH4、N2O、HFCS、PFCS、SF6 | ||
オプション 管理項目 |
工場排水 | 銅、亜鉛、鉄、pH、BOD、COD、窒素、リン、水銀 | |
| 大気 | ばい塵、SOX、NOX、VOC、ダイオキシン | ||
| 騒音 | |||
| 振動 | |||
| 臭気 | 濃度、指数(規制物質ごとの管理も可能) | ||
| PRTR | アクリル酸、ホウ素、ダイオキシン類 | ||
| ※ 上記以外の項目も要望に応じてご提供可能です。 | |||
改正省エネ法で定められたエネルギー使用量の管理には、低価格で導入可能な EcoLyzer Standard版 がおすすめです。また、環境環境パフォーマンスデータ全般の管理には、多くの集計項目に対応したEcoLyzer Enterprise版をご用意しております。
環境データの入力に特化した使いやすい入力画面で、入力・集計作業を容易にしました。それぞれの拠点が入力したか、入力していないかを一画面で確認することができ、未入力拠点のフォローを迅速に行うことができます。 また、入力項目は自由に追加・削除することができるので、お客様のニーズに合ったご利用が可能です。
Webブラウザでの接続台数に制限はありませんので、拠点が増えても設置に経費がかからず多拠点の管理に最適です。
入力されたデータの形式や単位のばらつきを統一し、用途に応じた単位に自動換算します。 面倒なCO2換算、原単位換算もボタン1つで行えます。変換単位や係数の設定はマスタメンテナンス画面から行うことができます。

月単位の入力・集計に対応しています。集計したデータは月次集計で即座にグラフに反映され、タイムリーな環境データを全社員で共有することができます。月ごとに推移・動向を確認することで、目標達成への意識付けが明確になります。

EcoLyzerは、グループ全体のデータ参照はもちろん、拠点毎、部署毎といった具合に様々な視点で参照することができます。さらに、複数拠点、複数部署のデータを一画面に表示することで、データを容易に比較することが可能です。

また、「拠点」「部署」の括りだけでなく、組織構成や階層など企業の特色に合った括りで環境データを把握することもEcoLyzerは可能です。 EcoLyzerでは企業の特色に合った括りでグラフ参照できます。
▲上記階層に限らず何階層でもグラフ表示可能です。

▲上記のように社員数や機械台数など様々な括りでの参照もできます。
省エネ目標に向けた目標値を設定することができます。
規制物質管理については、法令、条例、自社基準などの規制値も設定可能です。

年次報告書などに必要な欲しいデータを簡単に出力できます。 データの出力はWebブラウザから行うことができ、各拠点、各部署でも行えます。
また環境報告書の作成フォーマットを設定することで、ボタン一つで報告書の作成を行うことができます。

| 報告書 | 主体 | |
|---|---|---|
| 標準機能 | エネルギー使用状況届出書 | 経済産業省 資源エネルギー庁、 財団法人省エネルギーセンター |
| 定期報告書 | ||
| オプション機能 | 環境負荷物質対策調査報告書 | 経済産業省 |
| 地球温暖化対策報告書 | 東京都環境局 | |
| □ その他 上記以外の環境報告書作成機能も要望に応じてご提供可能です。 | ||
全ての画面で日英切り替え表示が可能となっています。海外拠点のデータ管理にもご利用いただけます。