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EcoLyzer環境パフォーマンスデータ統合管理システム

改正省エネ法対策に

EcoLyzerはエネルギー使用量の把握、集計、報告書の作成までを一元化。インターネットを利用することで遠隔地のデータも効率的に収集することができ、会社全体のCO2排出量をタイムリーなデータで把握することができます。

省エネ法対策には、低価格で導入可能な EcoLyzer Standard版 がおすすめです。

製品ソリューション(管理項目比較表)


エネルギー使用量をWebブラウザで簡単入力・集計

環境データの入力に特化した使いやすい入力画面で、エネルギー使用量の入力・集計作業を容易にしました。それぞれの拠点が入力したか、入力していないかを一画面で確認することができ、未入力拠点のフォローを迅速に行うことができます。 また、入力項目は自由に追加・削除することができるので、お客様のニーズに合ったご利用が可能です。

Webブラウザでの接続台数に制限はありませんので、拠点が増えても設置に経費がかからず多拠点の管理に最適です。

データ入力画面:クリックで拡大

データ入力画面

かんたんな入力フォーマットで、入力作業の負担を軽減します。

入力チェック機能:クリックで拡大

入力チェック機能

未入力拠点がひと目でわかります。

WEBブラウザでデータを参照:クリックで拡大

Webブラウザで参照

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原油換算の計算もボタン1つで

EcoLyzerは集計作業をボタン1つで実現しています。拠点によってデータの形式や単位が異なっていても自動で換算し、フォーマットのばらつきをなくします。

改正省エネ法で定められた、原油換算でのエネルギー使用量の算出も、全てEcoLyzerが行います。

「エネルギー使用状況届出書」「定期報告書」を自動作成

改正省エネ法に準拠した「エネルギー使用状況届出書」「定期報告書」を自動で作成することができます。データベースから報告に必要なデータを抽出し、指定のフォーマットに自動で変換いたします。

全社のデータを一元管理

各拠点のエネルギー使用量をEcoLyzerに登録することで企業全体のエネルギー使用量の一元管理が可能になります。

EcoLyzerは多拠点のエネルギー管理に最適です

2010年4月1日に施行される「改正省エネルギー法」により、企業全体のエネルギー使用量を原油換算値で把握することが必要となります。
EcoLyzerは入力・閲覧をWebブラウザから行えるため、拠点が増えても設置に経費がかからず、多拠点のエネルギー管理に最適です。工場、オフィスはもちろん、フランチャイズのテナント(コンビニ、ファーストフード、ファミレス)、病院、フィットネスクラブ、ホテルなど様々な場所でご利用いただけます。

省エネ法改正に該当する事業者の目安

小売店舗 約3万m2 以上 コンビニ 30〜40店舗以上
オフィス・事業所 約600万kWh/年以上 ファーストフード 25店舗以上
ホテル 客室数300〜400規模以上 ファミリレストラン 15店舗以上
病院 病床数500〜600規模以上 フィットネスクラブ 8店舗以上

参考:原油換算値の求め方

  1. 使用した燃料・熱・ガス・電気ごとに全社の年間の使用量を集計。
  2. 1.の使用量に燃料の発熱量、熱の係数、電気の換算係数を乗じて熱量(GJ)を求めた後合計して年間に使用したエネルギー量(熱量合計、GJ)を算定。
  3. 2.の年間の使用熱量合計(GJ)に、0.0258(原油換算kl/GJ)を乗じて年間のエネルギー使用量(原油換算値)を算出。

改正省エネ法(工場・事業場)説明資料 (2009年5月 経済産業省 資源エネルギー庁) 参考

資源エネルギー庁 ホームページ http://www.enecho.meti.go.jp/


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