先輩社員紹介

携帯端末組込みソフトウェア開発担当

私の仕事

私は、携帯電話に組込むソフトウェアを開発しています。
開発言語はC言語。入社時にプログラミングの知識はなく、入社してから全て学びました。
学生時代から英語が好きで勉強していましたが、そもそも私は知らない事を調べたり、読んだりして習得していく事が好きなんですね。プログラミングも言語ですから同じじゃないかと・・・。英語ができる事を強みに、さらに可能性を広げられたらと思って、この会社を選びました。

現在の日本の携帯市場には多くのグローバルメーカーが参入しています。要求水準が高い日本で受け入れられるということは、世界中のどの市場に出しても高い品質水準の端末を提供できることの証なのかもしれません。だとすると誇らしいですね。
仕事をする上でコミュニケーションは大切です。私はいろいろな国のエンジニアとやり取りをしますので言葉や文化、考え方も違う中、交渉や調整をどうするかを常に考えています。それから”楽しく仕事をする”事も大切にしています。

アメリカでの発売を前に現地で試験を行う事になり、英語力を買われて私に白羽の矢が立ちました。実は、それまで渡航経験は無く、出張が決まって慌ててパスポートを取りに行った次第で・・・はい、初海外がアメリカ出張でした(笑)
出張期間は3週間、通信試験と結果の解析、問題が出たら担当者に修正を依頼、修正後は再確認とテストを繰り返しました。現地のメンバーで期日までにすべての作業をやり遂げ、その成果を認められた事はもちろんのこと、その時のプロジェクトチームの一体感と達成感は、まだ開発者としてキャリアの浅かった私にとって、貴重な経験となりました。仕事を通じて自分の成長を感じられるのは幸せだと思います。

実は、帰りにちょっとだけ観光ができたんです!地下鉄でニューヨークまで行き、自由の女神を見てきました。それが一番嬉しかった思い出かな(笑)

ネイティブの方に「何であんなに言葉を知ってるんだ・・・」と驚かれたのはちょっと自慢。