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ノーベルの技術力の秘密は、頼りになる仲間です。ノーベルの技術力の秘密は、頼りになる仲間です。

せっかく仕事するなら、一生活躍したいじゃないですか。

 私は英文学科卒で、生粋の文系。ITやシステムに元々興味があったわけではないんですが、就職を考えたときに、出産したり、もし病気をしたりしても働き続けられる仕事がいいと思ったんです。SEなら、一度身につけた技術は一生役に立つし、自由な時間や場所で仕事をすることもできる。SEとしてゼロから技術を磨けることに加えて、柔軟な働き方ができる制度が整っていることも魅力に感じ、日本ノーベルへの入社を決めました。外資やベンチャーにも、自由な働き方やおもしろい制度がある会社はたくさんありましたが、なんか少し肌に合わないというか(笑)。私服の社員が、社長と気軽に雑談している日本ノーベルの気取らない社風のほうが、私には合うと思ったんです。

やりたかったことを
詰め込んだ製品が、
なんと、全国紙に掲載。

 いま携わっているのは、工場の生産ラインを監視するシステム。生産ペースが一定に保たれているか。不良品が生まれていないか。スマートフォンなどで、遠隔監視できるものです。入社1年目のあるとき、お客様から、新しいアプリを「いい感じにつくってほしい」という注文が。アバウトなオーダーだな…と少し戸惑いましたが、「自由にやっていいってことか!」とプラスに解釈して、一人で開発に挑戦することにしました。クラウドサービスを使い、今までにないシステム構築に挑戦してみたり、生産過程のエラーを、管理者にSMS通知する機能を追加してみたり。ここぞとばかりに、やりたいことを色々やってみました (笑)。展示会でお披露目するので間に合わせてほしいとのリクエストがあり、見栄えにも気を配りながら、3ヶ月をかけてなんとか完成。後日、お客様のプレスリリースが発表されて、私がつくったその製品が、全国紙に掲載されたんです。「これ、私がつくったんだよ!」と、思わず親に自慢しちゃいましたね。

誰かが助けてくれるから、
思い切って失敗できる。

 その製品をお客様に見せに伺ったとき、正常に作動しないトラブルがあったんです。静まり返る会議室。「本当に大丈夫なの?」という担当部長の視線を感じながら、その場で必死に修理する私…。そのとき助けてくれたのが、同行してくれた上司でした。慌てて製品を直している間、上司がお客様と喋って、うまく場をつないでくれたんです。私一人だったら、と思うと、今でも冷や汗が…。新しいことをどんどん試させてもらえるぶん、失敗することもたくさんあります。でも、そんなとき頼りになる仲間がたくさんいるのが日本ノーベル。専門分野に精通した人もいれば、ゼネラリストとして幅広い知識を持っている人もいる。ピンチを話術で救ってくれる上司もいる(笑)。困ったとき、頼れる人が社内にたくさんいるのが、本当に心強いです。さまざまな人の力を借りながら、これからも、どんどん新しいものをつくっていきたいと思います。

何でも親身に聞いてくれる先輩や上司ばかり。
「こんなことに挑戦してるんですけど…」と相談すると、
興味津々で話を聞いてくれます。