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お客様は、チームメイト。お客様は、チームメイト。

役務購買システムなら、
私にお任せ。

 気づけばお客様と仲良くなって、飲み仲間になっている。それが、私の一番の強みかもしれません(笑)。エンジニアには職人気質な性格の人が多いので、私みたいな元気なタイプは、珍しがってもらえているのかもしれませんね。
今、私が担当しているのは、「役務購買システム」。プロジェクトリーダーとして要件定義や顧客折衝などを行い、プロジェクトの舵取りをしています。「役務」とは簡単に言うと、「人」のこと。たとえば、大規模なITシステムの開発で、プログラマーが何百人も必要なとき。人材をアウトソースする際に、その発注や要員管理を適切に行うためのシステムです。入社4年目からこのシステムを担当し、システム自体の立ち上げから、リーダーとして携わってきました。もともと、備品や資材といった「モノ」を扱う購買管理システムがあり、それを「役務」用にカスタマイズする形で、この役務購買システムは生まれました。

お客様から、
助けていただくことも。

 モノであれば、金額も納品形態もある程度決まっているので、購買システムもそれほど複雑ではありません。ですが、「人」の調達となると話は別。人材派遣や請負契約、準委任契約などさまざまな契約形態があり、報酬も、時給制や出来高制など、その人によって異なります。さらに、法令に抵触しないように、下請法や派遣法といった法律の知識も必要なのです。
法律の知識がなく、開発に苦しんでいた私を助けてくれたのは、ほかでもない、お客様でした。「今度の法改正で、こんな項目が必要になります!」「この仕様だと、派遣法の●条に引っかかっちゃいます!」と、逐一、私にレビューをしてくださったんです。私も私で、「すみません、この法律ってどういう意味ですか?」なんて、お客様に頼ったりして。“クライアントと開発業者”という立場を超えて、ひとつのチームとして、一緒にシステムをつくりあげていきました。
今でもそのお客様とは、ときおり飲みに行く関係が続いています。お酒の席で「こんなことも頼める?」と、新しい仕事につながることも多いですよ。

私ならではの、技術力。

 さらに数年後には、そのシステムを別の企業に導入するプロジェクトも担当。クライアントは国内最大手クラスのIT企業でしたが、システム導入後、「役務購買のシステムで、ここまでしっかりしたものは初めて見たよ」と嬉しい言葉をいただきました。超一流のIT企業の方に、そんなことを言っていただけるなんて。もともと文系出身で、プログラミングの”プ”の字も知らなかった昔の私には、想像もできなかったことです。
プログラミングの技術なら、私では敵わない優秀なエンジニアが、社内に沢山います。でも、お客様の懐にスルスルッと入っていく技術なら、きっと、誰にも負けません!

お客様と一緒にひとつのものをつくりあげていく。
苦労を乗り越えて完成したときの喜びは、
何度味わっても格別です!