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次の自分へ、バージョンアップ。次の自分へ、バージョンアップ。

めざせ、「何でもこなせるヤツ」

 大学は文系学部でしたが、高校までは理系クラス。就職活動の時期になり、理系の友人たちの話も聞く中で、「専門技術を身につける」という生き方に憧れを抱いたんです。そこで、未経験からでもエンジニアとして活躍できる日本ノーベルに興味を持ちました。大手企業から直接、依頼を受けている仕事も多く、自社製品をはじめとした開発案件の多彩さを魅力に感じて、入社を決めました。
入社してからのモットーは、「とにかく、なんでもやる」。もともと、システムのことは何も知らない、まっさらな状態で入社したので、どの仕事も面白く感じたんです。部署内で精通している人が少ない領域の仕事も、携わったことのない分野の仕事も、断らない。そのおかげで、先輩たちからは「何にでも挑戦するヤツ」という印象を持ってもらい、さまざまな製品に携わらせてもらっています。

苦しみながらも、一歩ずつ。

 入社してからこれまでに担当したのは、トレーディングカードの自動査定システム「ピタカ」、WindowsやAndroidの自動試験システム「QCWing」、パチスロ機の自動試験システム「Sloremu」など。どれも、ちょっとニッチだけど、あるとすごく便利。そんな独創性に富んだ、日本ノーベルらしい製品です。
既存製品のアップデートだったり、新規製品の開発だったりと、プログラミングの機会は多いですが、その度に苦労しています。新人研修でC言語の基礎を習いますが、実際の案件では別の言語を使うことも多いので。本やネットで調べたり、先輩に聞いたりしながら、ときにはたった一行で済むコードに何時間もかかったこともあります。でも、そんなふうに苦労して書いたコードほど、それが動いた時の喜びは大きいんです。

自分の未来も、拡張中!

 過去の自分が書いたコードを見て、「なんでこんな書き方したんだろう?」と思うことがよくあります。他のエンジニアが読んでも一瞬で理解できるか。無駄に長いコードになっていないか。あとから機能を追加するときに使いやすいか。専門的には「拡張性」という言い方をしますが、要するに「思いやり」が、コードに欠けていたんです。そんなことに気づけるようになったのも、色々な案件に関わって、先輩たちの技術を間近で見て、成長させてもらえたからだと思います。
現在は入社して5年目。今後は、機械学習やAIなど、新しい分野にも挑戦してみたいですね。それから、プログラミング技術も磨き続けたいし、要件定義など上流工程の業務にも挑戦したい。とにかくもっと、やれることを増やしていきたいと思っています。自分自身の未来にも、 “拡張性”は大切ですからね。

頼まれたら、とにかくなんでもやってみるんです。
「とりあえずあいつに声かけよう」と思ってもらえれば、
仕事もどんどん広がっていきますからね。