EPCUS
物品購買システム
EPCUS物品購買システムは、Web-EDIやパンチアウト機能を活用し、資材調達や備品購入をスムーズにします。見積から発注、検収までのプロセスを迅速かつ正確に管理し、ERPシステムとのシームレスな連携を実現します。
EPCUS物品購買システムで、調達業務のDXを推進
EPCUSは、シームレスな基幹連携で
ワークフローの効率化、ペーパーレス化に加え、ガバナンス強化も可能です。
調達・購買業務にこんなお悩みはありませんか?
- 組織変更が多く
承認経路設定が大変 -
ワークフロー
- ワークフローシェアNo.1※のintra-martをプラットフォームに採用
- 日本の商習慣にマッチしたワークフロープロセスを実現
※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2024年版」より(ワークフロー・パッケージ2023年度金額ベース)
- 購入依頼から発注までの
伝票運用をやめたい -
ペーパーレス
- 購入依頼から発注、検収までの業務をEPCUSで一元管理
- EDI機能によりサプライヤーとのコミュニケーションもペーパーレスを実現
- 取引先と
コミュニケー ション 強化を図りたい -
EDI
- Web-EDIによるサプライヤーとのコミュニケーション強化
- 見積依頼、見積回答、発注や納期回答をWebポータルから可能に
- ECサイトの
購入ワーク フロー を統一したい -
ガバナンス強化
- 所属やセグメントや金額毎にワークフローを設定可能
- ECサイトの購入ワークフローを社内プロセスと同等のレベルに引き上げ
- ERPシステムと早く
確実なデータ連携をしたい -
基幹連携強化
- 発注や検収データの基幹(ERP)システム連携が可能
- 原価センターや勘定科目、商品などのマスタ連携により、シームレスなデータ連携を実現
- 申請した各種書類の
進捗状況がわからない -
視える化
- 購入依頼から検収までのプロセスの進捗状況を検索して確認可能
- 取引先情報が共有されず
検索できない -
属人化の排除
- 取引サイトの EDI 連携やワークフロー化により、統一した購買システムを構築
- 取引情報の蓄積により、取引履歴の検索が可能
EPCUSの特長
ERP連携
SAP、Biz∫などのERPシステムのフロントシステムとしてデータ連携が可能です。EPCUSのデータ構造はERP連携を想定した構造になっていますので、シームレスな連携が可能です。

Web-EDI連携
電話・FAXやEメールで行っていたサプライヤーとのコミュニケーションを、サプライヤーポータルを利用して、見積回答や納期回答をWebブラウザで行うことができます。見積依頼書や注文書のPDF出力も可能です。

パンチアウト連携
Amazonに代表されるECサイトからの商品購入をEPCUSの購入依頼ワークフローを利用して発注することができます。購入依頼ワークフローにより、内部統制を強化できます。

視える化
購入依頼から検収までの各プロセスの進捗状況を確認することができます。また、サプライヤーによるEDI連携により、見積回答や納期回答の状況も確認できます。

柔軟なカスタマイズで課題を解決
EPCUSは、お客様のニーズに合わせて、ユーザーインターフェースの変更はもちろんのこと、
業務フローに合わせたプロセスの変更など、柔軟なカスタマイズが可能です。
これにより、お客様の業務に寄り添った最適な購買システムを構築できます。
カスタマイズ例:
- 物品購買に加え、工事、作業外注などの購買業務への適用
- 既存基幹システムの購買、会計などの各モジュールとの連携
- 既存EDIシステムとの連携
オンプレミス、クラウドどちらでも動作
EPCUSは、オンプレミス環境に加え、AWSなどのクラウドサービス環境で動作するパッケージ製品です。
また、intra-martのプライベートクラウドサービスである「Accel-Mart Plus」上でも稼働します。
EPCUSは、信頼性の高い intra-mart を基盤として開発されています。
intra-martは株式会社NTTデータイントラマートの登録商標です。
EPCUSの購買業務フロー

導入・活用事例
お問い合わせ
質問、資料請求、お見積など
お気軽にお問い合わせください。
EPCUS 役務購買システム
ソフトウェア開発の委託、SEや運用要員の調達に特化
請負・派遣・準委任 の契約形態に対応。
ソフトウェア開発の委託、SEや運用要員の調達を強力に支援します。
