Embedded Technology 2010 組込み総合技術展へのご来場ありがとうございました!
今回の展示会では、新製品のテスト設計CASEツールのほか、組込み機器の自動検査システムQuality Commander シリーズをなどを出展させていただきました。会期中は大変多くのお客様に足を運んでいただき誠にありがとうございました。
![]() ▲日本ノーベル展示ブース
|
![]() |
![]() ▲新製品 テスト設計CASEツール
|
▲Quality Commanderによる
スマートフォンの自動テスト |
![]() ▲Quality Commanderによる
カーナビの自動テスト |
▲QCWingによる
ソフトウェアの自動テスト |
出展概要
| 展示会名 | Embedded Technology 2010 組込み総合技術展 |
|---|---|
| 開催日時 | 2010年12月1日(水)~3日(金) AM10:00-PM5:00 ※2日(木)はPM6:00まで |
| 会場 |
パシフィコ横浜 ブース番号:C-45 |
| 主催 | 社団法人 組込みシステム技術協会(JASA) |
出展のみどころ
開発中の新製品をET2010で先行公開!
| テスト仕様書、テストシナリオを生成する テスト設計CASEツール |
- 効果的なテスト設計を効率的に行えます
- テスト設計CASEツールは、テスト仕様の管理をデータベースにより行い、テスト仕様の作成、編集、削除をクライアントソフトウェアにより実施することで、複数人による平行設計を可能にします。Excelに似た画面でテスト仕様の設計ができ、Excelに慣れたテスト設計者にとって使いやすいユーザーインターフェースとなっています。
- 上流工程から下流工程の実機テストまでをシームレスに
- ニッコム社のバーチャルプロトタイピングツール「Maestro」と連携。上流工程の成果物からテスト仕様書やテストシナリオを自動生成できます。これによりQuality Commanderのテストシナリオも、効率よく作成できるようになります。

※「Excel」は、米国Microsoft コーポレーションの米国およびその他の国々における登録商標です。
スマートフォンの実機テストも自動化!
|
- SCSTIL判定(新しいサーチ+静止画判定)
- ポップアップやスクロールメニューなど表示位置が変化する画面の、画像比較も可能になりました。
- タッチパネルの複雑な操作に対応
- フリック操作、ダブルクリック操作、なぞる動作の速度変更など、ロボットの動作がより人の動きに近くなり、タッチパネルのテスト範囲が広がりました。
- Windows7対応
カンファレンス
| 組込みシステムテストのコスト削減を実現する 自動検証ツール導入手法について | |
|---|---|
| 日時 | 12月3日 (金) 15:00~15:45 (終了しました) |
| 会場 | DVT設計・検証ツールトラック アネックスホール F204 |
| 講演者 | 下山 到 (日本ノーベル株式会社 リサーチ&デベロップメント本部長) |
| 概要 | 当社は組込みシステム(携帯、車載機、家電など)の実機テストの自動化で10年以上の経験を持ちます。 本セッションでは自動検証ツールの導入について、当社顧客での導入事例を交えてご説明します。 ・「人がすべきテスト」と「自動化すべきテスト」の見極め ・「自動化」を実現するための判定技術 ・「自動化すべきテスト」の効果的な運用手法 ・「テストケース」の自動生成 また、前回ET2009講演からの進歩、進展についてもご紹介します。 |






