4月16日に台湾(新竹)で開催される、SGS台湾主催の技術セミナー「2026 SGS 功能安全趨勢研討會:解密 ISO 26262 第三版與智慧移動網路安全核心(2026 SGS 機能安全トレンドセミナー:ISO 26262 第3版の解説とスマートモビリティにおける車載サイバーセキュリティの核心)」に登壇いたします。
弊社セッションでは、コンパイラなどの開発ツール自体に起因する潜在的な脆弱性に焦点を当て、第三者検証サービスを通じた車載ソフトウェアの安全とセキュリティの確保について講演いたします。
日本ノーベル株式会社
事業創発本部 副本部長
原部 和久
※本セミナーは台湾現地での開催となり、オンライン配信はございませんが、講演内容や弊社が提供する検証サービスについて詳細をご希望の方は、お気軽にご連絡ください。

コンパイラ評価サービスは、世界最大規模のテストスイートを用いてお客様に代わってコンパイラの品質を評価するサービスです。コンパイラのリリース前の検査や受け入れ検査等にご利用いただけます。

ISO26262 において ASIL C 以上と分類されるシステム開発で、コンパイラなど TCL2~3 となるソフトウェアツールの検証を行うサービスです。検証結果だけではなく、検証の妥当性を示すためのドキュメントや、不具合の回避策といったデータも盛り込んだ、ツール認定支援レポートを作成いたします。