サーバールーム運用のDXに必要な3つのこと

2021年 1月 15日(金) 16:00~16:50
オンラインセミナー

セミナー内容

「iDCNavi」は日本全国のデータセンター67拠点で導入されている、サーバールームの環境監視システムです。
昨今はコロナ対応とDX対応で要望の変化があります。また、2ラックだけの企業内サーバールームからハイパースケールデータセンターまで規模の幅も大きくなっています。
今回は1~30ラック程度の小規模サーバールームのDXにフォーカスして弊社のDCIM「iDCNavi」のデモを中心に紹介いたします。

講座内容

社内のサーバルーム管理担当者がテレワークできない、または担当者がテレワークしていてサーバルームの管理ができていないというようなことはありませんか?
サーバールーム運用のDXに必要な3つポイントに沿ってDCIMツールの説明をさせていただきます。

1. システムで情報共有

電流、温度、電気錠などセンサーを設置してサーバルームの環境監視をシステム化すれば、運用の自動化、遠隔監視に貢献できます。

2. テレワーク対応

Web会議くらいであればクラウドサービスの利用が簡単ですが、機密性が高く様々な運用方法が存在するサーバルームの管理ではオンプレミスのシステムが導入、管理しやすいことがあります。
iDCNaviの新しいWebアプリHoneycombDCであればオンプレミスでWebサーバを立てて社員間でサーバルームの状況を共有することができます。

3. 誰でも使える分かりやすさ

世間ではニューノーマルと言われ、サーバルーム管理担当者やオペレーターは大小様々な運用の変更を余儀なくされています。
新しいシステムの導入では、学習コストが必要以上にかからず、すぐに使い始められることが重要です。

※内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

こんな方におすすめです!

  • サーバールームの運用・管理に携わっている方
  • データセンターおよびサーバールームの運用システム導入をご検討のお客様

開催要項

セミナータイトル サーバールーム運用のDXに必要な3つのこと
開催日時 2021年1月15日(金) 16:00~16:50 
会場 オンライン開催
主催 日本ノーベル株式会社
参加費 無料(要、事前登録)
定員 100名
対象 サーバールームの運用・管理に携わっている方
データセンターおよびサーバールームの運用システム導入をご検討のお客様

以下のZoomウェビナー登録ページよりお申し込みいただけます。

関連製品紹介

データセンター環境監視システム - iDCNavi

iDCNaviはデータセンターの温度・電流などを計測・監視するシステムです。多点の計測データを一括でリアルタイムに監視することで、異常の早期発見、原因特定を行うことができます。