Japan DX & AX Week【秋】2026/AI・業務自動化展に出展いたします
日本ノーベルは、2026年10月21日より幕張メッセで開催される、「Japan DX & AX Week【秋】」のAI・業務自動化展エリアに出展いたします。本展では、AIによるシステムマイグレーション・モダナイゼーション推進支援をはじめ、調達購買やテスト業務を効率化する各種AIソリューションを出展いたします。ぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。
出展概要
- 展示会名
- Japan DX & AX Week【秋】 AI・業務自動化展
- 日程
- 2026年10月21日(水)~23日(金)
10:00~17:00 - 会場
- 幕張メッセ 1〜8ホール
- 参加費
- 無料(事前来場登録制)
※下記の「来場登録に関するご注意」をご確認ください。 - 主催
- RX Japan株式会社
- ブース位置
- 幕張メッセ 7ホール:小間番号 A34-14

※会場レイアウトは変更の可能性があります。
本展の入場には、事前に来場登録が必要です。
Japan DX & AX Week【秋】 来場登録はこちら
※来場登録に関するご注意: 会期初日(10月21日)以降の来場登録は有料(5,500円)となりますが、
当ページのボタンよりご登録いただいた場合は、会期中も【無料】でご登録いただけます。
(リンク先の登録フォームで、来場者の項目が「無料」と表示されていることをご確認ください)
事前予約/オンラインデモのご案内
ブースにご来訪予定のお客様へ【事前予約のご案内】
当社ブースにご来訪予定のお客様は、事前予約いただくことをお勧めしております。ご希望の日時を当社営業担当までお申し付けください。
ご来場が難しいお客様へ【オンラインデモのご案内】
今回出展予定の製品・サービスにつきまして、ご希望のお客様にはオンラインデモなど対面以外の方法で、ご説明をさせていただきます。ご興味がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
出展内容
出展内容一覧
- GitLab活用 モダナイゼーション・DevSecOps導入支援サービス
- 対話で申請・承認を自動化する購買AIエージェント - EPCUS-AI
- 高精度手書き AI-OCR - コトピタ
- データセンター向け AIソリューション - iDCPortal
- AI駆動型ネットワークパフォーマンス自動最適化ツール
- AIによるテストシナリオ生成・音声判定 - Quality Commander
- スマートフォンのソフトウェアテストを自動化 - QC for iPhone
- 3D電波マップ/AIログ解析
- 【共同出展】mieten(NTTテクノクロス)
- 【共同出展】SAQA(NTTテクノクロスサービス)
- 【共同出展】AUTOmeal × DT+(ハートランド・データ)
GitLab活用 モダナイゼーション・DevSecOps導入支援サービス

レガシーシステムのマイグレーションからAIを活用した仕様書作成、DevSecOps環境の構築・運用までを統合支援するサービスです。GitLabの導入・活用により、開発・テスト・セキュリティ検証を一元化。AIによる開発プロセス支援と組み合わせることで、既存資産を生かした迅速かつ安全なシステム移行と内製化を推進します。
関連サイト: モダナイゼーション委託サービス
対話で申請・承認を自動化する購買AIエージェント - EPCUS-AI

Web調達購買システム「EPCUS」に、intra-mart基盤と連携したAIエージェント機能を搭載。「〇〇を〇個手配したい」と話しかけるだけで、AIが社内申請から承認・発注までを代行します。従来の画面操作を不要にし、承認確認だけで業務が完結する新しい購買体験を提案します。
関連サイト: EPCUS 物品購買システム
高精度手書き AI-OCR - コトピタ

Google Document AIとGeminiを組み合わせ、従来のOCRでは解読が困難だった不規則な手書き文字や複雑な現場書類を高精度にデータ化します。文脈に基づく文字補正のほか、図面や印影の個別の領域抽出にも対応。専門用語の初期学習から運用後のチューニングまで伴走サポートするため、運用負荷ゼロで帳票処理を自動化・効率化できます。
データセンター向け AIソリューション - iDCPortal

データセンターにおける電源管理や通信配線管理、設備台帳を一元化するWebアプリケーションです。Excel台帳とフロア図の不整合を解消し、図面や立面図を自動生成。実効電力の可視化やAIを活用した自動配線・図面照合により、熟練者に依存しない効率的なデータセンター運用と障害対応の迅速化をサポートします。
関連サイト: DCIM データセンター環境監視システム iDCNavi
AI駆動型ネットワークパフォーマンス自動最適化ツール

企業の通信環境をAIが常時分析し、障害の予兆検知から原因特定・改善提案までを一貫して担うSaaSソリューションです。ディープラーニングで正常な通信パターンを学習し、機器異常などの微細な予兆を捉えてシステムダウンを未然に防止。万が一の不調発生時もAIが根本原因や具体的な対処手順を提示し、ネットワークの安定稼働と運用負荷軽減を実現します。
AI時代のラストワンマイルを担うテストシステム - Quality Commander

AIの発展で多くのテストが自動化されていく中、物理操作という自動化のラストワンマイルを埋めることができる組み込み機器向けテストシステムがQuality Commanderです。「かんたん操作で高度なテストを自動化」。人手に代わりロボットが機器を操作し、目に代わりカメラが確認し、自動で画像判定を行うことでリグレッションテストや不具合の再現テストといった繰り返し行うテストの効率化を図ります。今回はロボット操作の他、AIを用いた音声認識、待望のテストシナリオ生成の自動化についてのコンセプトデモを展示します。
ついにiPhoneにも対応。Windows環境まるごと自動化 - QCWing

QCWingは外部からWindows PCを操作して、 アプリケーションのテストや業務を自動化するツールです。WindowsPCに接続された機器も含めて自動化するため、様々な機器を組み合わせたテストの自動化が実現できます。スマートフォンはこれまでAndroidのみに対応していましたが、今回iPhoneにも対応し、1つのPCからあらゆるプラットフォームが制御できるシステムに進化しました。
関連サイト: ソフトウェアテスト自動化ツール QCWing
電波と通信ログを3D空間に見える化

現実空間の電波測定データと通信ログを、3D都市モデル上に立体的に可視化するPoCソリューションです。人とAIの双方が直感的に電波状況を把握・共有でき、通信機器の「つながらない原因」の特定や、基地局設置時の電波シミュレーション、IoT機器の最適配置など、現場の課題解決をAIがサポートします。
関連サイト: 携帯端末 評価検証サービス