iDCNaviDCIM データセンター環境監視システム

HoeycombDC
ハニカムディーシー

サーバールームのセンサー情報をビジュアル化

iDCNaviで集めたサーバールームの温度や電流値などの計測値を、HoneycombDCでビジュアル化。Webブラウザで閲覧できます。

iDCNavi システム連携のメリット

グラフィック監視 3D

計測値、電気錠状態、アラーム発生状況などiDCNaviのデータを3Dで表現します。ブラウザからマウスとキーボード操作で3D空間を移動できます。自動で巡回するモードに切り替えることもできます。

クライアント端末の環境により表示に遅延などが発生する場合があります。

グラフィック監視 2D

フロア図からラックや分電盤を選択し、現在の状況を確認できます。 閾値アラームが発生するとラックの色が変わるので、異常発生個所が一目瞭然です。

リアルタイムモニタ

計測値の現在値を参照できます。閾値アラームが発生しているポイントは色が変わるので異常を発見しやすくなります。 拠点からラックまで、測定場所を選択できるほか、電流・温度・電気錠・ドアセンサなどのセンサー種別を選択して絞り込むことができます。

トレンドグラフ

測定場所、センサーの種別、期間など様々な条件でポイントを検索し、グラフに表示できます。 複数のポイントを同時に表示し、1項目ごとに表示をオン/オフできます。マウスオンで計測値の詳細が表示されます。

アラームヒストリ

閾値アラームの履歴を確認できます。測定場所、センサーの種別、期間、上限/下限、発生中/復旧済みの検索条件で絞り込みできます。 表の各列でソートすることで、インシデント発生時のアラームの履歴調査を効率的に行えます。

HoneycombDCの特長

ブラウザで遠隔監視すればリモートワークに役立つ

簡易型監視アプリHoneycombDCを導入すれば、WebブラウザからiDCNaviのモニタリングができるので、省人化やリモートワークに貢献できます。別拠点や在宅からリモートモニタリングすることも可能です。

社内のサーバルーム監視に最適

iDCNaviで集めたサーバールームの温度や電流値などの計測値をWebブラウザで閲覧できます。 社内のサーバルーム管理のDX推進に貢献します。

システム構成例

オンプレミスで構築するシンプルな構成

クラウドを使わずにオンプレミスで構築できます。クライアント側にアプリのインストールは不要です。プライベートネットワーク内であれば、Webブラウザで簡単に利用できます。
買い切りの製品ですので月額利用料、ユーザ数の課金はありません。

iDCNavi 管理者用ビューアとの違い

HoneycombDC iDCNavi 管理者用ビューア
2Dフロアマップ あり あり
3Dフロアマップ あり なし
リアルタイム監視 あり あり
トレンドグラフ あり あり
アラームヒストリ あり あり
ポイント情報、アラーム閾値等の編集 なし あり
ログインと権限管理 なし あり

iDCNavi 管理者ビューア(モニタリング画面)

HoneycombDCデモサイト

もっと詳しく知りたい方へデモサイトをご用意しております。 お気軽にお申し込みください。

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