iDCNaviDCIM データセンター環境監視システム

電子錠の遠隔操作・ラック扉の開閉監視

データセンターに何千とあるラックの鍵を一括管理

iDCNaviは新たに電子錠の遠隔操作、およびラック扉の開閉監視に対応しました。各ラックに取り付けられた、電子錠を遠隔操作で施開錠することで、ラックの鍵の管理や施錠を一括で行えます。メンテナンスに便利な列単位の一括開錠や、フロア全体の一括施錠なども行えます。

フロアマップでラック扉の開閉を確認

iDCNaviの電流・温度監視機能と同様に、サーバールームのフロアマップで施錠状況、開閉状況を確認できます。現在開いているラックや、閉め忘れたラックも、フロアマップで簡単に見つけることができます。

電子錠監視画面
▲電子錠/扉開閉 フロア監視画面

アラートで異常発生をお知らせ

ラック扉は開閉センサーにより、現在開いているのかどうかを確認できます。「施錠されているはずなのに扉が開いている」など、異常が発生した場合はアラートでお知らせします。

電子錠の施錠開錠、扉の開閉などの状態はデータベース記録されるため、入館管理記録などと照らし合わせることもできます。

ラック扉制御・監視機能一覧
電子錠の遠隔制御 ネットワークを経由して電子錠を遠隔制御。
電子錠の一括施錠・開錠 任意で選択したラックを一括で施錠・開錠。
ラック扉の開閉監視 ラック扉の開閉センサーを常時監視。
異常通知 異常の発生をアラートで通知。
履歴管理 電子錠の施錠・開錠、扉の開閉状態を記録
フロアマップ表示 サーバーラックが設置されている部屋全体を監視する画面で電子錠・ラック扉の状態を表示。 現在警報が発生しているラックはアラートアイコンを表示。